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ひふみよ 大阪
JUGEMテーマ:日記・一般

ひふみよ大阪は大雨だった。ものすごい湿気で皮膚がじっとり湿る、髪は膨張、もうどうしようもない気持ち悪さのままホールに入った。

大阪公演は、わたしの2度目のひふみよ。
最初の神戸は緊張と混乱とあせりと現実感のなさとで、テンションは上がってるんだけどもう一体何がなんやらの状態。自分の許容量を超えてしまって、一種のヒステリー状態にあったんじゃないかと思われます。それであっという間の間に終わった気がしましたが、今回はしっかり現実感を持って音楽を浴びれた気がしました。音楽って楽しい〜っ!!て一夜でした。
私は小沢くんの独特のキャラも大好きだけど、何が好きってあの曲たちが好きなのです。
初めて聴いたとき僥倖のように感じたし、それから今までの長い間、街で聴いたり、車で聴いたり、ヘッドフォンで聴いたり、もちろん昔、ライブで楽しんだり、最近ではyou tube を見てみたり、お風呂で歌ってみたり、料理しながら鼻歌がでたり、そうやってふと思い出すごとに、折にふれずっとそばに置いてきました。そんな風にずっとずっと好きだった曲を爆音で何曲も次から次へと聴ける快感、アレンジされてより新鮮に聴ける快感、そして何よりその曲自体を当然といえば当然だけど、スカパラ他の素晴らしいメンバーが演奏して、他でもない小沢くんが声を限りに歌ってるっていうその幸せを実感し、幸福に浸りきりました。最初から最後まで何度も何度もトリハダが立った。
前回は書く余裕がなかったのだけど、本当に今回のツアーメンバーの演奏が素晴らしくて、何度も間奏曲の部分でうっと胸締めつけられたりしました。またみんなすっごい笑顔なんですよね。小沢くん自身は後半は笑顔も見せたものの、やっぱり必死で歌ってるので結構難しい顔してることもあるんだけど、演奏者の方はず〜っと笑顔なんです(笑)客席見渡してずっと楽しそうに演奏されてるのを見ると、よりああ楽しい!って上がりましたね。

当日の朝にいきなり小沢結婚報道がなされていましたが、これは少なくともファンで情報おっかけてたひとなら、どうやらずっと共に暮らしたり、旅してる女性がいるらしい。それはどこの国の人かわからないけど、白人女性であるらしいっていうことは知ってたことなんですよね。それを極秘結婚ってほっとけ!って話です。まあ、事実婚なのか正式の妻なのかまではわからなかったので、今回はっきりしたわけなのですが。
昔から彼女とふらふらよく歩き回ってたひとなので、今回なんて写真誌からすれば、さらに楽勝だったでしょうが、まさかトップ記事になるネタで、まさかめざましで取り上げられるとは思いませんでした。世間的には消えた人だと思ってたので。これでやっぱり暮らしにくいと思われると、また日本から足が遠のくかもしれないと思い、キー!!と思ったりしました。

でも、そんな大阪ナイト!
小沢くん曰く、今回の構成はあたまからケツまで(ほんとにこういう言い方)ずっと通してひとつのものとして見せるように作ったので途中で無駄口をたたくこともなく、こやって最後に無駄口をたたくことになるわけですが・・・・と、アンコールもすべて終わったあとにちょっとしたMCを持ってきてるわけですが、何度もありがとうと言っていました。
バックボーカルのヒックスヴィルの真城さんに、小沢くん途中でコサックダンスみたいなのしてたねって言われて(真城さんの声好きすぎ!歌声だけでなく話声もいい声!)私そんなのしてるのまったく気づかなかったのだけど、それは「みんながあまりにも完璧に歌詞を歌ってくれるので、自分が間違えるとみんなの顔がハッ!っとなるんだよ。」と。だから間違えたら悔しくて地団太踏んでたそうなんです。それがコサックダンスに見えたと(笑)確かに何度か間違えてましたね。
あと、ご当地ネタなのか何なのか?大阪は来るたびにはっとすることが多いと、これは今回のツアーで彼が言いたいことのひとつでもあるのだろうけど、ずっと住んでて見なれてて当然のことと思ってても、見方を変えると実はそれはすごいことであるという気づき、そういうのを大阪で感じることが多いと。だって9世紀(?ちょっとあやふや)とかから大阪はあるけど、アメリカなんてその頃なにもないよ!とか言ってました。そう言われてもふ〜んとしか思えなかったけど(笑)
ツアーメンバーといるのが楽しくて、ツアーが終わってどこの国にいても電話とかかけてしまいそうって言ってたけど、やっぱり終わったらどっか行くのねって思った。けど、なんだか大阪のライブ中、こういうのがいいのだろうな、旅して帰ってきて、みんなに報告するっていうのが。これが一番小沢くんをいきいきとさせてくれるやり方なんだろうな。いいよ、好きなとこ行っといでって思ってた。いや、私にそんなこと言われる筋合いまったくないんだけど(笑)いちファンの心情として。この広い世界のどっかで生きていてくれたらそれでいいやって思った。
さすがにファンも大人だったのか、フライデー当日であるにもかかわらず、空気を読まない余計な声援も何もなく、もちろん小沢くん本人もなんのコメントもなく、終始愛ある空間でありました。
最後に、消えて行くとき、みなさんなにか歌いながら帰ってねって言ってたけど、言われるまでもなく、さすがに声には出さなくてもずっとその後も曲が頭の中を回り続けてた。
コンサート内容については、さすがに2度目、よく見て感じることができた。でもこれはまた今度。

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