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花も嵐も

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カタカナノキモチ
JUGEMテーマ:日記・一般

むし暑いですね〜。

でも、雨と雨の間、なんとかお天気がもったので洗濯三昧の一日。洗濯機3回まわし。いまごろ冬物セーターを洗ったり。
私的、夏の祭りは早終わったので、部屋の整理や模様替え、連絡しなきゃ!なとこや、手をつけねばならない用事など、こつこつやろうかと。思えば、夏ドラマも少しずつはじまっているようで。只今どれを見るか物色中。月9は決定してるけども。ゲゲゲはやっと、光が見えてきて、貧乏神とおさらば出来るかってところ。これからが楽しみ!

さて、小沢くんのひふみよツアーが終了して、ご本人速攻海外に出奔しちゃって、向こうからサイト更新。7月6日に実験しますって言ってたのでなんだろか?と思っていたら、新曲のダウンロードが出来るようになっていた。そしてお支払いは「投げ銭」方式。つまりDLして気に行ったらいくらでもいいから振り込んでね!気に入らなかったらお代はいらないよ!ってシステム。それも、振込先は普通の銀行と郵便局のご本人口座(笑)ツアー中に地元の銀行に自分で口座開設に行ってたとは!DLできるのは、かわいい♪いちごが染まる♪でも、かっこいい♪時間軸を曲げて♪でもなく飛び道具♪シッカショ節♪ ずらして来るなあ〜。コンサートでも、町の盆踊りで使って下さいって言ってからかなあ。
本人的には、既存のDL支払いシステムを使うと、アカウントやらパスワードやらカード番号登録やら面倒だし、いらないメールやらが来てしまうのがうざったいので気を使ってくれたようです(笑)
こういうやり方は、音楽業界で今までもぽつりぽつりとはあったようですが、ほんと実験ですね。
一回目はいいとしても、今後継続していくことができるかとか、そのお金をどう使うのか、報告はするのかとか、この場合の税金は?とか色々思ってしまうのですが・・・・とにかくどうなるかわからないけど実験してみようってことなのでしょうけどね。
そこで、自然発生的に面白いことが起きた。口座振り込みの振込人の枠に、自分の名前を入れないでメッセージを入れるひとが出始めた。私なんかまったくそんなこと思いつかなかったけども、ひふみよサイトで、送られたメッセージが取り上げられたので、発覚。そこにはカタカナであるがゆえに、たどたどしく、妙に愛らしく必死感漂う、けなげなメッセージがあった。そのカタカナ文字のかわいさに思わずにんまり。みんなATMでこれ打ってるのかと思うとね。まあ、ネットバンキングもあるけども。行員さんも、なんじゃこれ?って思ってるだろう。小沢くんも、実験に伴ってこんな隙間をついたメッセージが来るとは思ってなかったろう。私も少しばかりだったけどおひねり投げて来た。継続を願って「イチゴモオネガイ」ってメッセージを添えて。

| Ozawa | comments(4) | - | pookmark |
ひふみよ覚えがき
JUGEMテーマ:日記・一般

このひふみよツアー
最初の暗闇の中の音楽の演出から朗読からラストまで、ひとかたまりの流れになってるので、間では、歌唱指導のところくらいしかあまり話す場所がない。ゆえにMCをすべて終わってからの最後にちょっとお話って形でもってきていた。

ここでは京都と福岡のMC覚書を

まずは京都

京都はなんといっても、スチャダラの乱入が目玉だったわけだけど、MCでも、もう一度スチャダラの3人をステージに呼んでお話。

ボーズが言うには、ブギーバックを出してからも、実際に生で小沢くんとSDPが共演したことは数えるほどしかなく、東京以外ではこれが初めてだと。
「ね〜まじめに頑張ってたら、こうやっていいこともあるでしょう〜〜?」って ボーズ。
うんうん!思った思った!けど、そのボーズの口ぶりがなんだかお互いたいへんだよね?ってニュアンスを帯びていて、音楽業界でも中堅どころはたいへんなんだろか?ってちょっと思った。ボーズと一回飲んでみたいよと思った(笑)
で、さかんに「つぶやき」をやめてって言うボーズ。
「ほら、こういうことってつぶやいたら、大事なものがこぼれ落ちていってしまうでしょう?」
「3日寝かして、3日後くらいにつぶやいて」
って言ってたけど、今から考えると、今後の公演にも出る予定だったので、サプライズのために広めるなと言いたかったのだなあ。
ボーズのソフトな表現ともの言いに小沢くん「うまいこと言うねえ〜」って言ってた。
うん。小沢くんはボキャブラリーあるわりに、説明が・・・・・・(笑)ハハハ

みんな懐かしいねって話になり、誰と誰が同い年だとか、同学年だとか言ってたらボーズが、「未だに学年呼び!ぼくら平均年齢40ですよ!」って笑いをとってたけども、ほんとにボーズがいるとMCがスムーズ。
進行して、笑いを入れて、突っ込んで、軌道修正して。めちゃくちゃ上手いじゃないか!昔からソフトで上手く話すなとは思ってたけど、こんなに出来る人になってるとは知らなかった。もうボーズがいないMCは小沢くん、う〜とかあ〜とか多いもん(笑)日本語がすらっと出て来にくくなってるのかな。

で、そんな小沢くんはというと、大阪公演のあとからなのかな?中西さんの超かっこいいセドリックに乗せてもらっての移動だったらしい。京都には1日前には着いていて、伏見や錦市場をふらふらしていたそうな。伏見好きだよね〜小沢くん。

伏見をふらふらしていると、お稲荷さんもあるし、月が出てたりして、自分の書いた「シッカショ節」と重なる部分が多くて、ずっと頭の中で自分で歌っていたらしい。京都の古い町並みをみると、もし、こういう方向でこのまま発展して今に至っていたらまた違う感じだったんだろうなとか思ったりしたとか。うん。想像は果てしないよね。

最後にスカパラやヒックスヴィルの宣伝など。
スカパラのことは昔に比べてうまくなってるのは当然なんだけど、なんだかエネルギーがものすごくなってる。素晴らしいと。ヒックスヴィルは今、カフェをまわるツアーもしているので、京都もステキなカフェがたくさんあるし、この会場にもカフェ経営してるひともいるだろうから(何人か手が挙がってた)呼んでやってください。え〜そんなのあったら是非見たい!見たい!むしろカフェオーナーさん達も、え?呼んでもいいの?京都まで?ってきっと思ったろうな。うわ〜ん!京都のカフェのヒックスヴィル見たいなあ〜。

京都はね、いいお天気だったのです。半休とって午後から京都。三条の古い喫茶店でドーナツ食べて、ホール近くの美術館ギャラリーを見ながら時間をつぶし、開演前に会場前のお店でうどん(食べ過ぎ!)を食べてまったりしてたのだけど、山は青々としてるし夏空に雲は真っ白でとってもさわやかな午後でした、そして夕方にだんだん暮れてきて気持ちいいね〜って言いながらお店出たんだった。あの風景も含めてのひふみよだった。その代わり帰りは鬼のように猛ダッシュでタクシーつかまえてギリギリ特急に飛び乗るという余韻もなにもあったもんじゃない終わりだったけど。なんとかその日のうちに帰宅。うん。京都公演良かったなあ。


そして福岡

福岡はとにかく大雨だった。
最終公演ってことで、スタッフのイキなはからいで、最後に紅白の風船がふった。それをあとで見せてもらうといちごの絵柄がたてに四つ並んでいて、いちごの中にひふみよって一文字ずつ入ってるというかわいさ。

ステージにあふれた風船をメンバーたちは客席に降ろしながら、お客さんたちは次々と後ろのひとたちにも風船を送りながら、最後のMCは始まったのだけど、小沢くんがとつとつと話しだすも、みんな風船に夢中(笑)
そんなとき「みんなちょっと風船一旦おこうか・・・・。お話してるからね。」と、これまたさすがのボーズのナイスフォロー。小沢くんもさすが!って顔してた。

小沢くん、ライブもめちゃくちゃ楽しかったし、メンバーとの練習も、ツアーの移動中も、全部楽しかった。どうもありがとうございましたとご挨拶。客席にはもちろんのこと、バンドメンバーにも45度の深々おじぎ。で、みんなどこから来たの?と客席に手をあげさせたけど、やはり九州からの人が多く、それでも私含めた県外も結構いた。
特別参加のスチャダラは昨日から福岡に来てたのだけど、博多のひとに見つかったらダメだということで、ひっそりとホテルで過ごしてたそうな。ほんとうは、Wカップ見にパブリックビューとか行きたかったけど、おとなしくしてたらしい(笑)日本が勝ってその流れでひふみよ最終公演になって良かったねって話。(この前日というか明け方、日本×デンマーク戦で3対1で日本が勝った)

で、ボーズが律儀に言う。「うさぎ」もめでたく書籍化されたしね!って。Tシャツやうさぎも含めてのひふみよですからね!と宣伝。「本もまだ売ってるよね?」って言うも、会場からは「売り切れた!」の声。「え?売り切れたの?」って一瞬ひるむも、ここでもさすがのボーちゃんすぐに立てなおし、「なら持ってるひとが貸してあげたりしたらいいんじゃない?」って。読み終わったら、このひとにいいんじゃないかな?って思う人に貸してあげるとか、そしてその人が別の誰かに貸してあげるとか、そんなのもいいと思います。なんならこの会場にも全国いろんなところから来られてるので、名刺交換なんて大人なことはらはじめて、つながってくのも、そういうのもいいと思います。
と、まったくボーズは頼りになる。そりゃ小沢くんも「ボーちゃんがいるとなんでもうまくいく」って言うわ(笑)

スカパラの北原さんもマイクを渡されご挨拶
本当に楽しい楽しいツアーだった。このメンバーでツアー出来て良かった。それもこれも、ずっとみんなで音楽続けてきたから、こうやってまたみんなで一緒にやることが出来たわけで、やってきて良かった。と、少しうるっとしながら。

小沢くんも
そうそう。さっきもブギーバックでみんな盛り上がってくれたけど、それもスチャダラがずっと変わらずやってきたからのことだと思うし、もし途中で、もうラップはやらない!とかになってたら、出来なかったと思う。ずっと続けてきてくれてたから、叶ったことだと思う。と。

ほんとうにいろんなひとに感謝してます。もう感謝の表しようがないので、もう一曲!と言って苺が染まるの準備に入ったと思ったら、何故かそでにひっこんだボーズを呼びもどす小沢くん
ボーズ「ほんと、勝手だよね〜!」と言いながら戻ってくるボーズ。
耳元でごにょごにょ言ってると思ったら。ボーズの助けを借りながら話し始める小沢くん。

このひふみよコンサートを開くにあたり、小沢くんが個人的にサイトをつくり、たったひとり、ボーズにだけ電話して、「ボーズのブログに載せといて」って言っただけで、記者発表も、新聞広告も何も出さなかったのに、こんなにたくさんのひとが集まってくれたこと。
みんなに直接、1対1のように届けるような何かをやりたかった。それこそ「家族や友人たちと、並木道を歩くように〜」のセリフのように、ひとりずつ届けるようなもの。それで、小さい雪だるまをつくってコロっところがしたら、ものすごく大きな雪だるまになった。ほんとうにありがとう、と何度も。
そして最後の曲、苺が染まるに。


多分小沢くん自分の人気わかってなかったのね。
でも、私だって、チケット取ってみて、コンサートに行ってみて、やっぱりこれだけの根強いファンがいたんだ!って認識したけど、ツアーの発表があったときは正直、まったくわからなかったもの、お金を払って労力かけてコンサートに行こうって人口がどれだけいるか。ファンのみんなも、お互いわかっていなかったんじゃないかな。それに、内容によっては待ってたファンも離れる可能性だってあったんだし。ほんとふたを開けるまで5分5分の可能性だったと思うもん。それが大成功だった。
正直、10年以上歌ってないのに、歌えるの?って思ってたけど、昔よりずっと声も大きく張る声が出るようになっていた。若干低くなってたのは年齢のせいと思うけど。途中、朗読をはさむとはいえ、ずっと声を出し続けて3時間とか3時間半とか、ツアー日程も結構つめつめで、体力も消耗したと思うけど最後まで声をつぶすこともなく歌い続けた。
構成にしても、編曲にしても、ボイトレにしても、多くの時間をかけて鍛錬して、練って練って準備してたんだろうなということが見て取れて、こと音楽に関してはやぱりストイックだな・・・というか生活やすべてが創造ありきのひとなんだな。それは多分一生貫かれるのだなと思った。

私のひふみよ日記はこれにて終了。
明日は七夕の前日。なにやらお知らせがあるらしいので、その前に書き終われて良かった。

| Ozawa | comments(0) | - | pookmark |
ひふみよ 二零一零年 五月六月 
JUGEMテーマ:日記・一般

豪雨の福岡から一週間が経った。
しばらくぼーっとしてたけど、サッカーだのWiiだのに引っ張られて、もとの日常が戻ってきた。
でも、あれは幻ではなく、ほんとうにあったことなのだと書いておかないと。
では。若干冷静に(笑)私の覚書。総括。長い!

やはり初めて見た印象が強いので、出だしは神戸での記憶を元に。
ホールに入ると、何の装飾もない機材や楽器類のみのステージが見えた。流れてるのは、何やら中南米のムード漂う音楽。びっしりのお客さん。いくつか行った会場でも男性は3割くらいいたのだけど、神戸は特に男性が多く4割くらいいたかも。年齢層は圧倒的に30代がほとんどで、あとはその前後ってところ。

流れ続けていた異国の音楽が止み暗転。
あの時の空気は忘れない。うぉおお〜って地響きのような声とキャー!が混じり合い、指笛があちこちから吹きならされて、緊張と不安と期待と熱狂とで、ぐちゃぐちゃだった。
暗闇のなか「ひ!ふ!み!よ!」の掛け声と共にパーカッションとオルガンが鳴り響いた。

♪ 流れ星ビバップ ♪
そしてあの「声」が、あの「声」が聞こえてきた。
♪ 教会通りに〜きれいな月〜火花を散らす匂いとまぼろし〜 ♪
もうぎゃ〜〜〜!!って狂喜の声・声。
真っ暗闇の中、このハンドクラップありきの曲は演奏され歌われて、私たちは手をたたく。
そして突然のストップ。
ステージの真ん中の譜面台の上、オレンジ色の小さい灯りがともされた。よく見ようとするが彼の姿はわからず。興奮冷めやらぬ観客の歓声はなかなかおさまらず、しばらく待ってから、彼は静かに話しだした。あの頃の声と変わらず。

◇◇ 朗読 ◇◇
2003年のある夕方起こったNYの大停電のこと
その後、まる一晩電気が復旧しなかった夜
たまたま居合わせた見ず知らず同士が連携プレーの
ように協力しあって、少しでも居心地良くしようと助け合ったこと
誰かがラジオをかけていて
真っ暗闇の中で聞く音楽は甘く、くっきりはっきり聞こえたこと
真っ暗闇の中で聞く歌詞は意味がどっきりするほどわかったこと
不意に訪れた日常の中に現れた裂け目のようなあの時間を
きっと忘れることはない
そんなふうなお話
くっきりはっきりを表す比喩として「雪の平原の動物の足跡」
のようにと表したところが、ものすごく小沢くんっぽいと思った

再び、オレンジの灯りは消え、
♪ 流れ星ビバップ ♪ つづき
追体験。そう2003年に経験した、人々と共有した暗闇の中の音楽を、小沢くんは再現してみせてくれた。そしてそれは心浮きたつ解放感と歓喜を連れてきた。ひとことで言えばテンションガチ上がり。本当に小沢くん歌声とかき鳴らされる音楽は異様にはっきりと聴こえた。
私はひたすら何も見えない天井を見ながら、音楽に浸っていた。
そして、暗闇は会場中の人々をぐっとお互いに近付けた。

暗闇のまま

♪ 僕らが旅に出る理由 ♪
え?まだ暗いまま?(笑)
Aメロが過ぎて、最初のサビ♪ 遠くまで旅する恋人に〜あふれる幸せを祈るよ〜 ♪のところで、いきなりステージが真っ白な光に包まれた。一瞬目がくらんで何も見えない。数秒後、目が慣れてそこにいたのは、ひょろっと背が高くサラ髪でギターを抱えた小沢くんを真ん中に総勢11名のメンバー。ここ会場のテンションMAXね(笑)

どうやら今回のコンサートは、朗読のような読み物を挟むらしい。
13拍子のちょっと不思議な無国籍な感じの曲が演奏されて、またお話がはじまった

◇◇ 朗読 ◇◇
国境の話 想像力の話
日本人の男性にはメキシコ人によく似た顔のひとがいるとかなんとか
ひふみよと、数の数え方の話
日本数字の読みは数の意味と発音に関連性がある
ひ(1)の倍のふ(2)はハ行 み(3)の倍はむ(6)でマ行 よ(4)の倍はや(8)でヤ行
みたいに 数のグループと読みを合せていたりする
こういった数字の数え方をする文化のまま今に至ったら、まったく違った世界だったかも
想像は果てしない
そんな感じのお話

♪ 天使たちのシーン ♪
アレンジが変わっていて、サビのメロも変えていた。より解放感が増し、より抒情的に、より力強くなっていた。歌詞の爛好謄リー・ダン″を爐い舛腓κ駄據蹐畔儿后

♪  苺が染まる ♪
これは新曲。
ロシア民謡チックで、3拍子。ズンチャッチャ♪ ズンチャッチャ♪ みたいなリズム。
なんか苺を育てる歌みたい。♪ 苺が染まるとあなたは喜ぶ〜って歌ってたな。
なんだかNHKのみんなのうたにぴったりな感じ。かわいい絵柄じゃなくて、ちょっと暗めの絵で、かわいいんだけど、どこかコワイ感じ。結構お気に入り。
ニューメキシコで作った曲だとか。

♪  ローラースケート・パーク 〜 
東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディーブロー ♪

ローラースケート〜で東京恋愛専科を前後ではさむ構成。
♪ 歌いましょ!でみんなで片足あげ♪ がすごくかわいかった。
みごとに揃う ば〜ら〜ば〜♪ 無条件で上がりました。

♪ 練習 ♪ Lovelyの歌詞変更
「1時間後にやります。」ってなんじゃそりゃ?と思いつつ、小沢先生が歌詞変えるんだってことで、歌唱指導&練習です。小沢くん、昔からめちゃくちゃカツゼツいいから聞き間違いなんてありえないのだけど、何度も何度も説明。「聞き取れなかった人?」って手を上げさせるも誰もなし(笑)もしわからなかったら隣のひとに聞いて!って言ってましたが・・・。

なんとLoveyの根幹を成すと思われる 
♪ そ・れ・で Life is coming back 僕らを待つ ♪ってところを 
♪ そ・れ・で 感じたかった僕らを待つ ♪に変更。

もひとつ

♪ Lovely Lovely way , can’t you see the way ? it’s a ♪ を
♪ Lovely Lovely way 完璧な絵に似た ♪

に変更。これを練習しました。
正直 Life is coming back って歌いたかったよ〜〜とも思わないでもなかったけど、感じたかった僕らを待つってのも確かにそうなんで、それはそれでありかな〜。
そう、感じたかったんだ。今回、徹底的に日本語で行くつもりなのか。

◇◇ 朗読 ◇◇
世界のいろんな環境にいる友人たちのそれぞれが思う豊かさと幸せ
自分だけの自由な気持ちだとかについて
なるほど、どうやら小沢くんは、大金持ちから元気な貧乏人まで
いっぱい友達がいるらしいことがわかった
そして、世界の町の乗り物には、その地域の大衆音楽がつきもので
大音響と共に人々は移動してゆく。バスに乗って、車に乗って
歌ってる内容はどの国もほとんど同じ、あまり違わない
張り裂ける胸の痛みや、ひとを愛する喜びなど
そして最後に小沢くんは
「この国の大衆音楽の一部であることを誇りに思います ありがとう」
と、言った

♪  カローラ兇砲里辰董、
これが傑作。インド風ムード歌謡風アレンジのカローラ兇砲里辰董幣弌
バックのスクリーンには、インドだかカンボジアだかわからないけど、原色の色のちらちらする人を乗せる自転車の映像。 ♪ 行こう〜行こう〜 ってノスタルジックなアレンジもついていた。

♪  痛快ウキウキ通り ♪
無条件で上がる。プ・ラ・ダの靴が ウォー!も出来た(笑)
♪ 喜びを他の誰かとわかりあう!それだけがこの世の中を熱くする! ♪
を、噛みしめる。

♪ 天気読み ♪
ぴゅんぴゅんした音にアレンジされてた。かっこいい!
♪ 雨のよく降るこの星では 神様を待つこの場所では 木も草も眠れる夜が過ぎるから ♪ 
なんだか梅雨のコンサートにぴったりだった。

♪ 戦場のボーイズライフ ♪
ライトが真っ赤なのね。
印象的な赤。
昔やった時も確かライトが真っ赤だった。
昔、「新曲です」って言われて、はじめてコンサートでこの曲を聴いたとき、泣いたんですよね私。あの乱世のような95年にはドンピシャな曲だったと思う。
Aメロが好きなのでフルじゃなかったのが、やや残念。

♪ 強い気持ち強い愛 ♪
血管切れそうだ(笑) 高い(笑) みんなに歌わせる小沢くん

♪ 今夜はブギー・バック ♪
ミラーボールが下りてきた。
ラップ部分を客にまる投げする小沢くん(笑)あたりまえのように完コピする二千人のお客たち(笑)
いや楽しかった〜!みんなでよくなくなくなくなくなくな〜い?って(笑)
今回、渋谷NHKと京都、高松、福岡とスチャダラパーが飛び入り参加があった。
私はありがたいことに、みんなで歌うバーションとスチャダラバーションを体験できた。
そしてどっちもめちゃくちゃ楽しかった!スチャダラは一生見れないと思っていたものが見れたし、やっぱりブギバはこれよねえ〜〜!って噛みしめられた。みんなでラップバージョンも最高に楽しかった!本物の小沢くん相手の大カラオケ大会みたいなもんでしょ(笑)
♪ ここでしか見れない景色 ここでしか吸えない空気 ♪ だ。まったく。

◇◇ 朗読 ◇◇
日本人は安全が大好き!
なのに、自転車に乗るとどうやらアジア人のスイッチが入るらしい
欧米式の教育をされてるはずなのに
自転車に乗ると、命の危険と隣り合わせな運転を平気でする
心のどこかで「まあ死んでもしょうがないよね〜」って思ってるような
生死を神にゆだねるようなヒンズー教的な、シルクロード的な
アジアの感性は「混沌を恐れない」という言葉が印象的
実は全世界で見ると、そんな感性の方が多数なのでは?
というお話

♪ 夢が夢なら ♪
花火の映像と共に
ひふみよツアーの特徴は朗読。それも次に歌われる曲の前振りの内容になっている。

♪  麝香 ♪
アレンジがCDよりもかっこよかった。思えば、この頃から不思議であやしい曲調が増えたような気がする。


朗読の曲については不思議なダンスver.と手拍子ver.があった
手拍子のときは13拍だから、みんなどんなふうに手をたたいてもよくて
バンドメンバーもそれぞれが好きな調子で13拍をとっていた

◇◇ 朗読 ◇◇
笑いについて
小さな共同体相手の笑いと、世界マーケットの大味な笑いについて
「自分たちにしかわからないよね、この話」って時ほど人々は笑う
世界のお笑いでも、マイノリティーの人々の間でだけ受ける笑いと
ハリウッドの全世界の人々を相手にした笑いとは違う
排他的な部分もあるが、笑いは連帯感を作る
「すべてのひとにわかる」ものはつまらないものになってしまう
音楽も同じ

♪ シッカショ節 ♪
新曲
ほんとになんとか節にふさわしく、盆踊りも出来そう(笑)
日本風な歌詞、お稲荷さんとかお月さまとかお寺とか小僧さんとか出てくる
福岡では、最後に赤と白の提灯が降りてきて、
「え?これはもう一回やれって?」
といいながら、も〜う一回!ってやった。
スタッフが「ハーッ」「ヨッコイショ!」「シッカショ!」
とか合いの手を書いたボードを舞台袖から出したり引いたりしていた。
各地方ごとに、盆踊りでやって下さいって言ってた。
京都のとき、地元のおじさんたちに、そんな新しい曲は
ダメだとか言われたら、「え?これ宮城県のシッカショ節ですけど」
ご存知ですよね?」ってすっとぼけると大丈夫だからってアドバイスしてたけど
そもそもCDがないんだからやりようがないよね!って話(笑)
でも、その白の切り方が小沢くんらしいなと思った。

♪ さよならなんて云えないよ ♪ 
〜メンバー紹介〜
メンバー紹介をしながら、バックには小沢くんやメンバーたちのこのツアーのための練習の初顔合わせのときのモノクロ映像が。久しぶりの再会を抱き合ったり握手したりして喜んでいて、すごく温かい映像だった。声はないんだけど、顔としぐさ見てるだけで、どんな話してるかわかる。
スカパラフォーンの3人と会ったとき、
「おー小沢くんまったく変わらないねえ〜相変わらず細いねえ〜でも、俺らもハラも出てないし、なかなかのものでしょう?」って会話だったと思う、絶対(笑)
福岡では、日本おめでとうの意味でかスカパラ、ナーゴがブブゼラを吹いた。いい音(笑)
今回のツアーではこの曲にお決まりのBlack or whiteの前奏はなしだったのだけど、6月25日がマイケル命日だったからか小暮さんが例のギターリフをメンバー紹介部分で披露。私内で、ぐっとテンションが上がった一瞬。

♪  ドアをノックするのは誰だ ♪
ドアノックダンスできた〜!やっぱり楽し〜♪
ものすごい運動量。

♪  ある光 ♪
ワンフレーズのみの独唱 若干手に汗握る感じ(笑)

♪  時間軸を曲げて ♪
新曲。
アラブ風?中近東?の砂漠の国のイメージ。
蛇つかいがどうの煙草をくゆらせてどうのって歌詞だった。
不思議〜な曲。「僕」ではなく「我」。
♪ ありがとうという言葉で失われしものに誓うよ ♪って歌ってた。
謎すぎて、全歌詞を知りたすぎる!完全に文語調の歌詞。

♪ Lovely ♪
そ・れ・で!感じたかった僕らを待つ〜!
完ぺきな絵に似た!
長いから(笑)楽しく疲れる(笑)でも、最高潮

♪ 流星ビバップ ♪
メンバーがひとり去りふたり去り 最後に小沢くんひとりが残り暗転。



〜アンコール〜

♪  いちょう並木のセレナーデ ♪
これは会場の男性ががんばってたね。もともとCDもライブ録音みたいになっていて、ところどころ冷やかしのつっこみが入る曲だから、お決まりの場所でひゅ〜ひゅ〜って男の子の声がして、小沢くんが、それに向かって親指立てて返事したりして。でも、ひふみよツアーで一番泣ける曲。
♪ アイム・レディ・フォー・ザ・ブルー ♪ が ♪ わかってきてる ♪ に変更

♪ 愛し愛されて生きるのさ ♪
それでは、感じたかった僕らをまつもう一曲の歌ですと紹介。
途中の「家族や友人たちと〜」のセリフ部分が2度もあった。
異様に会場が沸いていた。みんなあそこ好きだねえ(笑)
バックコーラスの ♪ I’ve got to get into the groove ♪が
♪ われら時をゆく ♪ に変更
この曲の時の小沢くんの横揺れが
マツケンがデトロイトメタルシティーで、ぶんぶん横揺れに揺れて
ギターかき鳴らしてたのと二重写しに(笑)

♪ 苺が染まる ♪
福岡最終公演で、最後にと新曲をもう一度。
やっぱりみんなの歌っぽい(笑)

今回のひふみよの肝は暗闇の中の音楽と朗読だったかな。
もし、かつてのヒット曲だけだったら嬉しいけど残念だった。けど90年代のヒット曲たちもそのほとんどが、何かしらのアレンジをかけられ、2010年の曲になっていた。朗読も、私はそもそも小沢くんの「声」が好きなので、嬉しい。マニアックだが、特に「ナ行」が好き。この10年の間に小沢くんは何をしててどんなことを思ったのか、教えてくれた。このコンレポで私が書いたまとめはその内容の簡単なニュアンスのみで、小沢くんが書いて読んだ文章とは違う。今もファンの間で是非復刻を!との声も多いオリーブ連載のエッセイの再来のような、繰り返し読みたいような、独特の言い回しと言葉選びが続いた。そしてどこかが必ずかわいい。10年の旅の思い出があるんだから、もっともっと聴いてみたいなあと思った。焚火の前でスナフキンの不思議な旅話を聞くムーミンみたいに。

この前も書いたけど、演奏をしてくれるのはこれ以上ないほどの贅沢なメンバー。前奏の、間奏の、ラッパ隊に、また完璧なタイミングで鳴るパーカッションに、いちいちグっときた。沁みた。それにみんな最高に楽しそうだった。暗闇の中の演奏をこなされた端と端に分かれたキーボードとパーカッションの沖さんと及川さんは凄かったなあ。

小沢くんの曲たちは、当時も思ったけど今改めて聴くと、長い人生の間ほんのときたま顔を見せる神々しいほどの刹那の輝きと、それをすぐ手放さなければならない切なさに満ち溢れている。年齢を重ねるほどに、その輝きと価値は増すように思う。どんなに幸福な時間も時と共に後ろに押し流されていく。だけど私たちはただ、またステキなこともきっとあるさと少しばかり希望を持ちつつ、上がったり落ちたりしながらジタバタと日常生活をたくましく送って行くんだってことだな(笑)
本当に生きてて良かったと思うコンサートをありがとう。
次があるのかないのかわからないけれど、小沢くんと同じ時代に生まれて生きれて嬉しいわ。
気長に待ってま〜す(笑)


ひふみよツアーメンバー

小沢健二(Vo,G)
中西康晴(key)
中村キタロー(B)
小暮晋也(G)
真城めぐみ(Cho)
NARGO(Tp)
北原雅彦(Tb)
GAMO(Sax)
沖祐市(key)
及川浩志(Per)
白根佳尚(Dr)
| Ozawa | comments(0) | - | pookmark |
ひふみよのおわり

ああ〜終わった終わった。
始まったら、あ〜〜〜っという間に終わったなあ〜。
福岡はあいにくの大雨だったけど、あの梅雨空の下思い出に残る、記憶に残る最終公演でございました。
ずっと私の中で27〜28歳の止まったままだった小沢くんが、同じだけ時間を重ねて同じように今の時代を生きてるんだなあって実感した。場所は違えど、同じだけそれぞれ時間を過ごしてるんだなあとわかってとても嬉しかった。今回のコンサートで、私の中の小沢像がやっと年齢相応のものに更新された(笑)
ひふみよサイトが更新されて、もはや日本にはいらっしゃらないようですが(早っっ!!)気長に次を待ってますわ。頑張って生きてたらきっとまたどこかで会えるよね!

福岡ではお友達やら、チケットのやりとりした初対面の方々と、大二次会そしてオザケンナイト!ってことでカラオケに流れて歌いまくり解散が朝方4時半!!という、最近そこまではしてないわ・・・・という盛り上がりを見せ、その後爆睡&爆睡を重ねながらなんとか帰ってきました。ほんと、楽しい梅雨の豪雨の夜でした。

なんといってもね、スチャダラパーの3人の突然の乱入。そしてまさかの♪今夜はブギーバック!思わず「ぎゃーーー!!」って叫んでしまった。まさかね、生きてるうちに小沢くんを真ん中にSDPの3人そしてさらにスカパラや真城さんたちと共に演るブギーバックを生で見れる日が来るなんて思ってなかったし。まさかSDPが地方出張してくれるなんて!それを言うならそもそも、あの忙しいスカパラのスケジュールをよくもらえたなとも思うけど。

まだ寒い季節にいきなりの発表。それからは上を下への大騒ぎでしたが、台風一過、今は手元に残った読み物とTシャツを眺めながら、忘れてしまわないうちにあれこれ覚書しておきたいなと思います。

あっでも、七夕前夜に何かお知らせがあるらしい。あんまり期待せずに待ってます。

| Ozawa | comments(0) | - | pookmark |
ひふみよ 大阪
JUGEMテーマ:日記・一般

ひふみよ大阪は大雨だった。ものすごい湿気で皮膚がじっとり湿る、髪は膨張、もうどうしようもない気持ち悪さのままホールに入った。

大阪公演は、わたしの2度目のひふみよ。
最初の神戸は緊張と混乱とあせりと現実感のなさとで、テンションは上がってるんだけどもう一体何がなんやらの状態。自分の許容量を超えてしまって、一種のヒステリー状態にあったんじゃないかと思われます。それであっという間の間に終わった気がしましたが、今回はしっかり現実感を持って音楽を浴びれた気がしました。音楽って楽しい〜っ!!て一夜でした。
私は小沢くんの独特のキャラも大好きだけど、何が好きってあの曲たちが好きなのです。
初めて聴いたとき僥倖のように感じたし、それから今までの長い間、街で聴いたり、車で聴いたり、ヘッドフォンで聴いたり、もちろん昔、ライブで楽しんだり、最近ではyou tube を見てみたり、お風呂で歌ってみたり、料理しながら鼻歌がでたり、そうやってふと思い出すごとに、折にふれずっとそばに置いてきました。そんな風にずっとずっと好きだった曲を爆音で何曲も次から次へと聴ける快感、アレンジされてより新鮮に聴ける快感、そして何よりその曲自体を当然といえば当然だけど、スカパラ他の素晴らしいメンバーが演奏して、他でもない小沢くんが声を限りに歌ってるっていうその幸せを実感し、幸福に浸りきりました。最初から最後まで何度も何度もトリハダが立った。
前回は書く余裕がなかったのだけど、本当に今回のツアーメンバーの演奏が素晴らしくて、何度も間奏曲の部分でうっと胸締めつけられたりしました。またみんなすっごい笑顔なんですよね。小沢くん自身は後半は笑顔も見せたものの、やっぱり必死で歌ってるので結構難しい顔してることもあるんだけど、演奏者の方はず〜っと笑顔なんです(笑)客席見渡してずっと楽しそうに演奏されてるのを見ると、よりああ楽しい!って上がりましたね。

当日の朝にいきなり小沢結婚報道がなされていましたが、これは少なくともファンで情報おっかけてたひとなら、どうやらずっと共に暮らしたり、旅してる女性がいるらしい。それはどこの国の人かわからないけど、白人女性であるらしいっていうことは知ってたことなんですよね。それを極秘結婚ってほっとけ!って話です。まあ、事実婚なのか正式の妻なのかまではわからなかったので、今回はっきりしたわけなのですが。
昔から彼女とふらふらよく歩き回ってたひとなので、今回なんて写真誌からすれば、さらに楽勝だったでしょうが、まさかトップ記事になるネタで、まさかめざましで取り上げられるとは思いませんでした。世間的には消えた人だと思ってたので。これでやっぱり暮らしにくいと思われると、また日本から足が遠のくかもしれないと思い、キー!!と思ったりしました。

でも、そんな大阪ナイト!
小沢くん曰く、今回の構成はあたまからケツまで(ほんとにこういう言い方)ずっと通してひとつのものとして見せるように作ったので途中で無駄口をたたくこともなく、こやって最後に無駄口をたたくことになるわけですが・・・・と、アンコールもすべて終わったあとにちょっとしたMCを持ってきてるわけですが、何度もありがとうと言っていました。
バックボーカルのヒックスヴィルの真城さんに、小沢くん途中でコサックダンスみたいなのしてたねって言われて(真城さんの声好きすぎ!歌声だけでなく話声もいい声!)私そんなのしてるのまったく気づかなかったのだけど、それは「みんながあまりにも完璧に歌詞を歌ってくれるので、自分が間違えるとみんなの顔がハッ!っとなるんだよ。」と。だから間違えたら悔しくて地団太踏んでたそうなんです。それがコサックダンスに見えたと(笑)確かに何度か間違えてましたね。
あと、ご当地ネタなのか何なのか?大阪は来るたびにはっとすることが多いと、これは今回のツアーで彼が言いたいことのひとつでもあるのだろうけど、ずっと住んでて見なれてて当然のことと思ってても、見方を変えると実はそれはすごいことであるという気づき、そういうのを大阪で感じることが多いと。だって9世紀(?ちょっとあやふや)とかから大阪はあるけど、アメリカなんてその頃なにもないよ!とか言ってました。そう言われてもふ〜んとしか思えなかったけど(笑)
ツアーメンバーといるのが楽しくて、ツアーが終わってどこの国にいても電話とかかけてしまいそうって言ってたけど、やっぱり終わったらどっか行くのねって思った。けど、なんだか大阪のライブ中、こういうのがいいのだろうな、旅して帰ってきて、みんなに報告するっていうのが。これが一番小沢くんをいきいきとさせてくれるやり方なんだろうな。いいよ、好きなとこ行っといでって思ってた。いや、私にそんなこと言われる筋合いまったくないんだけど(笑)いちファンの心情として。この広い世界のどっかで生きていてくれたらそれでいいやって思った。
さすがにファンも大人だったのか、フライデー当日であるにもかかわらず、空気を読まない余計な声援も何もなく、もちろん小沢くん本人もなんのコメントもなく、終始愛ある空間でありました。
最後に、消えて行くとき、みなさんなにか歌いながら帰ってねって言ってたけど、言われるまでもなく、さすがに声には出さなくてもずっとその後も曲が頭の中を回り続けてた。
コンサート内容については、さすがに2度目、よく見て感じることができた。でもこれはまた今度。

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