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花も嵐も

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最近好きなもの
JUGEMテーマ:日記・一般

来月のライブを指折り数えて待つ傍ら、最近のわたしがとても楽しみにしているのが「ゲゲゲの女房」NHKの朝ドラね。土曜日のまとめ放送をとっておいて本当に毎週楽しみに見ている。
ここ数年に見たドラマの中でもかなり上質、上級。どんなもんかな?初回の週だけ見てみようと思ってとったら、すぐに引きこまれた。水木しげるの奥様の自伝のドラマ化なのだが、物語は少女時代からはじまる。子供らしい、でも子供なりに切実な悩みを抱える主人公の少女、そんな少女を取り巻く周囲の個性豊かな大人たち。彼らひとりひとりと主人公が結ぶ人間関係、絆。それらが粗雑にひっくるめた感じではなく、ひとりひとりと丁寧にエピソードを交えて語られる。しっかりと情感を伴って。だから感情移入できる。父の気持ちもよくわかる。母の気持ちもよくわかる。もちろん主人公の気持ちにもどっぷり入り込んで見れる。脚本よし、演出よし、俳優よしで 本当に見ごたえがある。
今は水木氏と結婚&上京してきて、貧乏なりに色々がんばっているところ。それにストーリー的に言っても、ほとんど相手を知らないまま突然結婚して、それからお互いを知って行くという内容なので、ラブストーリー的要素が、あちこちにそこはかとなく漂い(その漂い加減が丁度良い)きゅんきゅんするのだ(笑)そこらのラブコメなんてお呼びじゃないくらいの少女漫画的エッセンスがある。
だって、知らない土地で新居(超ボロ家)に住み始めて不安な中、夫は仕事仕事で話しかける隙も与えてくれない。お互い良く知らないどうしで言葉が足りないがゆえに起きた些細な言い争いのあと、ど〜んと落ち込んでいたら、しげるさんが質屋から中古の自転車を買って来てくれる。買い物に行くのに遠い道を歩かなければいけないのが大変だと思いやってくれたのだ。怒ってるとばかり思ってたのに、突然そんな思いもかけないプレゼントされたら、そりゃあ泣く(笑)これこそホント、女性の好きな「サプライズ」ってやつ?しげるさんはかなりのツンデレ。
ほんとうにそうだったのか、ドラマ用の演出なのかわからないけど、水木しげるが奥さんのことを「一反木綿」に似てるからと言って、描いてくれた一反木綿のイラストを奥さんお手製のすごいファンシーな額縁に入れて貧乏な居間に飾ってるのがかわいくてしょうがない。そしてたまに奥さんがその一反木綿にちょっとした愚痴など話しかけると、奥さんの気持ちを反映してあれこれ動くのがさらにラブリー。今はまだ鬼太郎を出版はしてるけど、ぱっとしてない状態。これからどうやって売れっ子さんになって行くのかも楽しみ。とにかく面白いし、丁寧に作られていると思う。最近のNHKは頑張ってる。

| Drama | comments(4) | - | pookmark |
わが家の歴史

昭和って激しいよなあ。昭和初期と昭和の終わりってまるで別の国のよう。戦後のどさくさのと良くいうけれど、ほんとうにどさくさだったんだなあ。、いいものと悪いものがごちゃまぜな感じ、主役は「時代」でした。とはいえ、突っ込みどころ満載ドラマでしたね。あの、次々現れる人気スターたち。三輪さん笑った!それに手塚先生のリボンの騎士コスプレは、あれは事実とは違うよね?それともそういう事実あるの?変わってたのはわかるけど、手塚先生のお姿知ってるだけにあれはないだろう?って思った。なにげに3女房子と編集さんとのエピソードがやたらシビアだったり、(天才と凡人の間の深い溝の話)山本くん演じる売れない作家の空気の読めなさがどこか三谷とかぶったり。作家関連がリアルだったわりに、長男、義男とゆかりさんのエピソードが昼メロさながらだったり、つるちゃんは完全にネタ化してましたね。でも、つるちゃんが一番出世頭なんですよね。あのサバイバル野郎に大泉洋がぴったりで笑った。キャラで言うと、ゆかりさんが印象的。男の子に囲まれてちやほやされるのに慣れてるお譲さまから転落の人生、そしてストリッパー。記憶が戻ったときにどうして義男を探さなかったのか、実はもうひとエピソードありそうな気がする。あと、大浦さんの孤独たるやたまらない。大浦さん目線のドラマがもしあったら異常に暗いものになりそうだけど、そういうドラマも見てみたいと思う。お母さんの富司純子さん、もっとドラマに出てもらいたい。そうそう、ミツコの放浪記。あんな頃からやってると思うとそりゃあ長いわ(笑)松本くんはクラシックな昭和の青年が似合ってましたね。あのドラマ仕様の髪型にしてから、現代の服装に合わせるのに少しむりしてたとこもあったけど、あの時代にはぴったりでした。そしてやっぱり殴られ、口元流血シーンがあった。ほんと多いなあ〜殴られ役。血のり似合うからいいんだけど。
いま、NHKのゲゲゲの女房をまとめ予約して見ている。あそこのお父さんも戦前戦後、呉服屋やったり養蜂場やったり酒屋したり、コロコロ商売変えしてる。ちょうど同じような時代なので比べると面白い。

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マイガール ♯2
JUGEMテーマ:日記・一般
マイガール 2話もすごいよかったあ〜。
ちょっと、ほんとに感動・・・・・・。
1話より2話、またこはるちゃんと正宗くんをめぐる世界がひろがって、かかわりができて、問題山積みだけど、ひとつひとつ知りあって歩み寄っていくのがいいですね。
ほんと、金曜日の癒しだ・・・・。
 
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期待以上の金曜日
JUGEMテーマ:日記・一般

マイガール 第1話
もう、最初からす〜っと自然にドラマの世界に引き込まれた。
そのまま、つっかえどころもなく、最後まで一気に見れた。もうもうコハルちゃんは無条件にかわいいし!相葉ちゃんはエバーグリーンでチャーミグリーンだし!(←ニュアンスでくみとって下さい)でも、見かけとかそれ以上にコハルちゃんが正宗くんと離れたくない気持ちと、正宗くんが陽子さんの忘れ形見を手放したくなくなる気持ちが手に取るようにわかった!
もうね、見終わったとき心に浮かんだ単語は「勝利」です(笑)
何に?って話ですが、こんなに相葉ちゃんに合った役に巡りあえたことにです。そして丁寧に作られたドラマであることにです。それが今、どれほど得難いことかは、ドラマ好きなひとなら誰もがわかるはず。こはるちゃんの「マサムネくん!」に激萌えです!!そして、十分わかってることだったけど、やっぱり相葉ちゃんスタイルいいわあ・・・・。
あと・・・・有起哉かっこいい・・・・。

そして、いいドラマは重なるもので、「深夜食堂」うちの地域では第1話がありました。
いい!!ドラマじゃなくてこれは映画です。
渋くてしっとりしててほっこりしてて、今はまだ初秋と言うには暑いときもあるけど、冬、雪のしんしんと降りつもる頃がはまりそうな、そんなドラマです。赤いたこさんウィンナーのうまそうなこと、ふわふわ卵焼きのうまそうなこと。大人向きの味のあるドラマです。ただ、せっかくいい雰囲気なのにCMがやかましくて、それだけが邪魔でしたね。

うわあ〜〜〜これは金曜ナイトが楽しみすぎる3か月です!

| Drama | comments(2) | - | pookmark |
流星の絆 1話
笑えた・・・・(笑)
本筋以外のところで笑えすぎ!
もうね、にのとか錦戸くんとか戸田さんとか役者うんぬんの前に、何よりも誰よりもクドカンが目立ったドラマでした。第1話。私は好きよ。もうさっきからずっと♪カナダからの手紙が頭まわってるし、付箋紙の「幸薄そう」「声のトーンが低い」はツボったし。(あとで付箋じっくり見返そう)林ライスに、少女マンガ好きなホスト、熱を出すうさぎ“ふりかけ”何がなんやらのばかばかしさ。
ドシリアスと、テンションの高いギャグが交互交互にくるのは漫画のハチクロもそうだけど、でもギャグ部分がえらい多くて、これは原作と離れまくってるんだろうなと容易に想像つきますね。ニノもニッキで言ってたけど。でも、笑いと悲しみが裏表ってシチュエーションはクドカンなら描けると思うので、最終回に向けてこの3兄弟だどうなってくのか楽しみに見たいと思います。原作ファンには怒られそうだけど(笑)脇のキャストは1話ごとにある程度変わっていくのかな?濃いひとたのみます!
今日はレイトの映画を見て帰って、ドラマだけ再生して見たので、番宣はまだまったく見ていない。これは明日チェックします!
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