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NINE
JUGEMテーマ:日記・一般

映画『NINE』を観た。
濃厚(笑)
まあ、お話自体は一言で言ってしまえば、スランプに陥った、どうしようもない浮気男の映画監督のお話で、そんな凝ったとこもないのだけど、確かヒロミ・ゴーの曲で、♪処女と少女に娼婦に淑女〜〜♪って歌がありましたが、ほんとに監督を取り巻くありとあらゆるタイプの女が次々登場。清楚清純、娼婦、母性、友愛、女神などなど。いくつものダンスシーンも見ごたえあったし、特に娼婦の♪ビーイタリアン♪は絶品。血がたぎる。
あらゆる種類のきれいな女性が見れるし、あの黄色人種には絶対にありえない、ボン・キュ・ボンを見てるだけで、目の保養。どんな造形なんだ・・・・。また、ラテンの熱情の血が爆発してて、私には一滴も入ってなさそうだけど、だからこそ正反対だからこそ返って憧れる。そうだ、ソフィア・ローレンの存在感が妖怪の域でした。なんというか・・・・妖怪人間ベラ?口角の下がりっぷりがさすがです。
さあ、そして、ダニエル・デイ=ルイスですよ。
今まで、私書いたことなかったかもですが、非常に好きな俳優です。
あのシルエット、骨が好き。
今回も、だらしなくて、優柔不断、でも才能はある、めちゃくちゃモテる男を演じてます。色気したたってます。枯れてるし、むさいし、こざっぱりしてないんだけど、いちいちスタイルがあるし、絵になるし、しつこいようだけど色気がある。ほってはおけない。わか〜い女子から見たら、貧相なおやじにしか見えないだろうけど、多分30代以降の女性にはわかってもらえるハズ(笑)そら、女はほっとかんでしょう?
無理やり例えて見ると、TOKIO松岡くんが出てた、ラブラブマンハッタンありましたよね?あれに登場した、松尾スズキ演じるどうしようもない浮気男が、モテモテという、あんな感じかなあ?ずいぶん違うけども(笑)
いや、帰り道ずーっとビーイタリアンがエンドレスで頭の中回って、今も回ってます。あと、イタリアなので、ホテルも小物も風景も良かったです。



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This is it オーラス
JUGEMテーマ:日記・一般

もう昨日のことになりますが、マイケル・ジャクソン This is it 最終上映に行ってきました。
つまりオーラスですね。映画を見に行ってるというよりも、マイケルコン(笑)に7回って感じ?ええ、結局7回も行ったさ(笑)もう3回も見たしさ、もう5回も見たしさ・・・・と思うのだけど、3日も経つとまた見たくなってしまって、上映してるんだから行けばいいじゃん!と、まあ友達引き連れて何度も足を運びました。
劇場も客が入るもんだから大きい箱あけてくれてたし、ゆえに大画面で家では絶対味わえない良い音響(今回の映画ほど音響の良さに感動したことない)で、毎回かぶりつきの席でコンサートを見るような気持ちでした。ただ映画館なので、リズムとりたくても動けずっていうのが辛いところでしたが。
で、なんだって私はこんなにも何度も見に行ってるのかと自問するんですけど、「見たくなるから」としか答えれない。リハーサルモードのため、力まないマイケルのまったくムダのない正確で美しいダンス。ただ普通に歩いてステージを横切る、ただリズム取りのために腕をあげた、ただ普通に自然に呼吸をしてそこにいてスタッフと会話してる、そのすべての動きがきれいだったこと。今度DVDが出たときにストップモーションかけまくって見ようと思ってるけど、絶対にどこでストップかけても姿がきれいなハズ。そして歌はもう、劇場の音響さまさまで、重低音から高音まで。そりゃあきれいで、特に♪Human Natureのハイトーンボイスは全身にマイナスイオン浴びてるようでした。映画見てるとき脳波測ったら絶対α波出まくってたに違いない。あとは、今までほとんど見たことがなかった素の姿。50歳という年齢であるにも関わらず“かわいい”だなんて反則だ。そんなかわいく謙虚でシャイな感じなのに、クルーを引っ張るのはマイケルでバッチリ頭の中に出来上がった完成形に近付けるために、みんなを上手にリードして全員で良いものを作っていこうというボスとしてリーダーシップも今回はじめて見たものでした。すべては世界中のファンのため。お客さんに最高のものを提供したいため。また、スタッフもいいんだこれが。全身全霊を傾けてマイケルの言葉を聞きもらすまいと感覚を研ぎ澄ましてるミュージシャン。態度の端々に深い愛情と心からのリスペクトが見えるダンサーたち。真剣で優しくて情熱的で。そういうマイケル以外の周囲の人々の温かさがとても良い。そういう映画の中での情景を見ながら、映画では描かれない現実「この世にはもういないひとである」や、小さい子供のころから50歳までの壮絶な人生を心の中では重層的に重ね合わせて見るわけで。その複雑さがなんとも言えない気持ちにさせるのです。
先日のスマスマでマイケル特集があったおり、中居くんが監督に映画の中の♪Billie Jeanは、振りがあったのか自然に動いたのか?っていい質問してくれて、答えが「即興」であったことを聞いて、ため息。今までで一番ゆるいBillie Jeanだけど、一番好きなBillie Jeanになりました。
結局こんなに通ったのは、2009年の今年のマイケルがかっこよかったから。それに尽きると思います。
そんな、This is it も金曜日で終了したわけですが、私は早めにいつも行ってた大阪市内の映画館の最終上映のチケットは取ってたのだけど、その週の水曜レディーズデイにもう一度、友達と行こうかって言ってたのです。ところがスマスマの影響か、はたまたラストに向けて回数増やしたいファンがチケット取りまくったのか、会社帰りに行ける回はすべて売り切れ。急遽さらにレイトの追加上映の回もすぐに完売になってしまいました。木曜日なんて正規の値段だったのにこれまた完売。金曜日も当然同じく。うちの奈良の田舎の映画館でさえ完売で、さらにレイトまで追加してたらしい。まったく前代未聞。東京なんてさらにすごくて、箱を何個もあけてオールナイトで朝まで、次々いくつも追加上映が決まって、それさえも片っぱしから完売してくという恐ろしいことになってたんでしょう?これって事件の域じゃないですか?どこの世界でもオーラスは最大のイベントなんだなあ。それにしても・・・・。映画館のオーナーはうはうはだったろうと思う(笑)
で、私が参加したオーラスは、ボルサリーノを被ったり、バックやインナーにキラキラしたものを身に付けたファンの姿もチラホラ。上映中は非常に静かでどっぷり浸れて、よい客層でした。そしてすべて鑑賞後は舞台なみの大拍手。温かかった・・・・・。その後、客電がついてからふと見ると、ふたつ隣の女性が体を二つ折りにして号泣していて、それ見て少しもらい泣き。この一番辛い10年をずっと思ってきたファンの悲しみたるや、ちょっと想像できない。やっと、やっと・・・・って時でしたもんね。
その後は皆さん、余韻を感じてるのか、ゆっくりとした退席で静かに順番に出て行きました。
いやあ〜充実の1カ月だった。

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This is it (3回目)
JUGEMテーマ:日記・一般

金曜日のレイトショウで3度目の「This is it」を見てきた。ほぼ全編リハーサル風景。ところどころに短い関係者インタビューと公演に使われるはずだった特殊映像を差し挟んだもの。そのつくりが良かった。余分なお涙ちょうだいの演出も一切なし。本当ならこうやって公開されるはずではなかった、記録のための映像の数々。でも、だからこそ、普段そのままのお互いに尊敬し、信頼し合ったものどうしの真剣な熱意のこもったプロのやりとりが見れる。
コンサートの監督もディレクターもいるんだけど、総合監督を務めるのはマイケル本人。といっても支配的ではなく、共にいいものを作り上げようというスタンス。曲アレンジのテンポひとつとってもほんの1秒くらいのささいな速度調整を注文するマイケル。口調はあくまでもソフト。そして格段によくなるアレンジ。踊り始めのタイミング。いつ音が入るか、または無音か、そしていつ動き出すか、または静止して観客をじらすか(笑)ひとつひとつ丁寧に真剣に確認していく。すべては観客に喜んでもらうため。エンタメの舞台裏が好きなひとなら、特にファンでなくてもめちゃくちゃ面白いと思います。
さらに、舞台裏とはいえ、そこはマイケル100%の気合ではなく軽ーく流してるだけで後ろのえりすぐりの若いダンサーの誰よりもキレキレに踊ってます。私も昔のダンス映像は何度も動画サイトで見てるけどここ10年踊ってる姿は映像でもなかったから、正直衰えてるんだろうなと思ってました。が、まったく(笑)笑えるくらい踊れてる。ありえない。あんな50歳いない。なんかね、まったく力が入ってないのにキレキレ。ダンサーというよりも究極の武道の達人が魅せる神業みたいに感じた。事実をねじ曲げられ、よりセンセーショナルな部分を切り取り面白おかしく適当なことを報じるだけの報道により栄光も名誉も失墜、心身ともにボロボロだったはずなのにちゃんとトレーニングしてたんだ!と思ったら言葉もなかった。ダンスだけではなく歌声も。声なんてさらに深み増してるんじゃないかと思った。ビリージーンの神々しさったら、人間じゃなかった。凄い。あんなに痩せてしまって1ステージ踊り続けるのも厳しいのではないかと思ってた。ゴメン!やっぱり凄い人だった。なんて強いひとだったんだろう。なんて強くてそして優しい。
3度も見ると後ろのダンサーたちもよく見れるようになる。オーディション風景も少し入ってるのだけどこのオーディションだけで1本ドキュメント映画作れるんじゃないかと思う。世界各地から集まるダンサー。総勢で踊るオーディション風景は圧巻。オーディションスタッフの言葉によれば、容姿もよく尚且つセクシー、もちろんダンスは一流。それでも華がないとダメといって選ばれたダンサー達。そして彼らのマイケルに対する尊敬とあこがれが随所に見えて、希望と栄誉に輝いてる彼らのすぐ目の前の運命を思うと、たまらないです。この公演のあとの人生のことは何も考えていないと言っていた彼は今どうしてるんだろう。これが最高頂点の仕事だと言ってたギタリストは・・・。
また地球を癒そう、地球を救おうというメッセージは、ずーっと発信し続けてるテーマですが、今回もメインのテーマ。それはもしかすると皮肉なことに公演が無事行われたよりも、数において勝る世界各国で映画を見る数百万人の観客に伝わったかも。
映画館の客層はまさに老若男女入り乱れ。音楽の好みだとか、生きてきたバックボーンだとか男とか女とか年齢とか国の違いを飛び越えて人を引き付ける何かがあるからking of popなのだな。
朝日新聞の記事に今回の映画監督でコンサートの演出を担当したオルテガ監督のインタビューが載ってるのですが、そのなかで「ジャクソンさんは(このコンサートで)どんな世界をつくろうとしたのでしょう。」と質問されて、それに対するオルテガ監督の答えが
 「ショーの中のショーをつくろうとした。人々の度肝を抜き、愉快にし、興奮させ、しかも挑発する。人間として地球への責任を負っていることを意識させる。とても壮大なコンセプトだ。マイケルは『コンサートの後、家に帰っても眠れず、一晩中、語り合ってしまうようなショーにしよう』と話していた」
すでにリハ映画でこの状態になってますが。
映画のなかでも、これは冒険なんだ。観客を非日常の世界へ連れて行こう。未体験の才能を見せるんだ。それまで一緒に頑張ろう。って言ってます。
ほんとうにマイケル本人はもとよりダンサー、スタッフ共にあの熱意を昇華させることができなかったことが残念でなりません。本編見たかったあ〜。
せめて映画公開期間が終わるまで、何度も足を運びたいと思います。
完璧主義者のマイケル本人はリハ風景は公開したくはなかったかもしれないけど、私は見れて良かった。とんでも衣装のような私服も、靴下見せ用でない普通丈の長さのパンツ姿も、やさしそうに笑うところも見れて良かった。
ちなみに、ネットを見て評判のグッズのトーチライトを買った。小型の懐中電灯タイプなのですが、明かりをつけると丸いライトの明かりの中にマイケルのキメポースのシルエットが浮かび上がるというもの。これには感激!こんな粋なグッズってないわ。

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なくもんか
JUGEMテーマ:日記・一般

本日は映画「なくもんか」の試写会に連れて行ってもらいました。
そしたら、なんとサダヲちゃんと竹内ゆうこりんと監督の舞台挨拶ありでした。
ハガキにはまったく何も書かれてなかったので、普通の試写だと思ってました。ビックリ!
きゃーって喜んだものの、よく考えると私はサダヲちゃんはもう何度も何度も見てるので、竹内さんの方が超貴重なのでした。細っっっ!足細っ腰細っ!脳裏にニノの顔が浮かんだのは言うまでもない。でも、同系列のお顔ですよね。
関西某TV局のおそらく新人アナがあっぷあっぷで、失言し、かつイマイチ空気読めてないのを、サダヲちゃんが上手に話題に取り入れながら笑いにするという、ああなんて優しいのサダヲちゃんlove♪って思った夜でした。映画面白かったです。舞子Haaaan!!スタッフで再度作られた映画です。今回は爆笑につぐ爆笑というよりも人情ドラマの要素が強いですね。でも、サダヲちゃんの役はサダヲちゃん以外の人には決してできないと思う(笑)

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This is it

嵐weekの真っ最中ですが、行ってまいりました「This is it」
完成形を見たかった・・・・。もちろんチケットはとれるはずもないので、DVDでという意味ですが。倒れて亡くなってしまうとしても、たった1公演でもいいからできたら良かったのに。きっとすばらしいエンターテイメントショウになったに違いないのに。

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