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ネバーランドコレクション
JUGEMテーマ:日記・一般

マイケル・ジャクソン 公式展 ネバーランドコレクションに行ってきた。
大阪梅田のスカイビルでやってるのだ。

平日の夜に行ったからか、ニュースでやってた東京ほどの人出はなかったけど、そこそこ入ってた。若い子が多かったかな。思ってた以上に衣装の数が多かった。そして細い細いと思ってたマイケルも当然ながら黒人の骨格、その衣装たちを見るとさほど細すぎるラインではなかった。とはいえ、一般の西洋人や黒人の体格からしたら激細なんだろうけど。肩幅もあったしウエストもそんなに細すぎなかったな。想像よりはってことなので、私の中ではすっごい激細のイメージで行ってるからってのもあるけど。ゴーストの時に作った頭部マスクを見るとやはり頭ちっさ!そして手がでかい!!そして意外なのが、大きな手は前からわかってたけど指が長いのではなくて、手のひらがとっても幅びろかつ長いのですね。指の長さは普通、もしかしたら短いくらいかもしれない。決して細い指ではないし。手相は見ようと思って覗き込んだけど見れず。まっ見てもわからないんだけど。
衣装はまだジャクソンズの時の青年期に着用してたものから、去年のThis is it で着る予定だったものまで。中でもインパクト大だったのは、やはり去年着るはずだった衣装で全身スワロフスキーに包まれたスーツ。そのスワロフスキーがきらきら、きらきらときらめいてキレイったらない。5×5cmくらいのでっかいカットのものから、砂みたいな小粒なものまですべてスワロフスキーで大きなきらめきと、小さなきらめきが重なってきらきら。スワロフスキーのきらめきってやわらかいのね。水色や薄い紫をメインに本当に虹色に光ってるんだもん。きれいでした〜。近くから、遠くからじっくりねっとり鑑賞。あと、私の大好きなDANGEROUSの黒スーツの衣装がまたカッコイイ!幻の衣装は、ほとんどDVDで紹介されてたのだけど、このDANGEROUSのだけは出てなかったから、見れて嬉しかった。雰囲気としては昔のゴルチエっぽいハードな感じでパンツにベルトがたくさんついてる。それでいて全体のシルエットは細身の黒スーツで白シャツ、細タイですからね。これ着たとこ見たかったわあ〜。
あとは、ミリタリーものが好きだったので、それ系の衣装が多かったなあ。エジプトや古代ローマやギリシャ風のアクセサリーも、当然なんだけど、いかにも手作りで丁寧に作られててきれいだった。でも宝石があまりなかったのが不思議。宝石には興味なかったのか?警備がたいへんだから持ってきてないのかな?衣装以外にもリムジンなんかも展示されてたのだけど、このリムジンの紺色がまたいい色の紺で、きれいでした。
あと、これはいいわ!って思ったのが、世界の子供たちへの貢献に対してディズニーからマイケルに贈呈された、あれはなんていうの?ガラスケース。1.5m×1.5mくらいもありそうで、奥行きも1mくらいありそうな大きなガラスケースで、中身はピノキオの世界。ゼペットじいさんが、ついさっき席をはなれたばかりのような木工の仕事場。木くずやノミなどの木工道具にはさまれて、まだあやつり人形のままのピノキオがいます。隣には妖精がいて、優しそうにピノキオを見守ってるというもの。それが仕事場の隅々まで作りこんであるんですよね。なにげなく部屋の隅にはスムースクリミナルの白スーツマイケル人形がいたりします。そして感動なのが、ガラスケースの枠!そこ?!そう、そこ!ガラスケースには木彫りの、まさに手作りで浮き彫り模様を彫りこんだ、枠があって、彫られてるのはピノキオの登場人物たちなんだけど、猫や金魚やゼペットじいさんにピノキオ。木工道具なんかもデザインされてるのだけど、この木の浮き彫りのやさしくあたたかく、かわいいことったら!あたりまえだけど、1点ものの手作りの彫り物。これはほんとかわいかったなあ。ディズニー渾身の作だと思いました。世のディズニーオタクさんは、あれ見たらたまらないと思うな。
ということで、なかなかに堪能できた展示会でした。さすがにもうグッズは買わなかったけどね。

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蜉蝣峠
JUGEMテーマ:日記・一般
 「蜉蝣峠」大阪公演初日行ってきました!

堤真一の足!!!!!!!! が第一番の感想って・・・・。
でもほんと。着物の裾をまくってちらちらと見える足!が素晴らしかった!裾から見える足首だけじゃないよ。筋肉質な太ももからふくらはぎから足首にかけて全部っす。さらにおしりも。
よく男の人が女性の足がいいっていう気持ちを本日実感いたしました。美脚です。
なんだろ?今まで時代劇の舞台なんてたくさん見てるし、裾まくりあげなんて何度も見てるけど、あんなに足がいいと思ったのは初めてかも?いえ、足足連呼しておいてなんですが、足だけじゃなくてすべてかっこよかったし色っぽかった。水がしたたってました。今日眠りに入る前に絶対あの足ちらつくね。今日は7列目だったから近くで見れてよけいかも。そういえば、堤さんは翔ちゃんに負けず劣らず、すっごいなで肩なんですよね。そこがまた着物が似合うところだな。それに着物姿だけでなく、ものすごい姿も披露してたしな。

舞台そのものについては相変わらず面白かった。ただ、クドカン脚本のはずなんだけど、クドカン臭さがほとんどなくて、もともとのベタな新感線のようなつくりだった。ちょっと主人公の設定が中途半端なような気もした。うん、でも、私は新感線の舞台は、基本笑いに行くのが目的なので、細かいことはどうでもいいのです。ただ、前回クドカンが脚本したメタルマクベスは天才!って思ったからなあ〜。

で、カーテンコールのあと、突然勝地くんの何やら打ち上げっぽい会場で歌ってる映像が幕に映写される。なにかと思えば、東京千秋楽にて、勝地くんがありえない遅刻をやらかしてしまい、そのバツゲームで、さくらららを独唱してもらいますとテロップが。私、結局メリケンサック見てなくて、でも多分映画の中で出てきたんですよね?後ろに映画のスチールが出てたから。で、ギター鳴らしながら、本当にジャージ姿で1曲披露。終わってから何かを話そうとするも何も出てこずアワアワ、仕方ないのでキャストが再び出てきてあげて、最後のカーテンコールで本当に終わりでした。もし勝地くんのファンが今日いたら、かなりおいしかったですね。でも、どうやら今回は時々キャスト内でバツゲームやってる見たいですね。かわいいの見れてちょっとラッキーでした。


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アマツカゼ
アマツカゼ 見てまいりました!
今回は、一時代の設定で話もわかりやすくって、見やすかった。アツヒロくんを筆頭にキャストが皆上手いひとばっかりだったし、特にまりかちゃんが良かったわ〜斗真の長靴をはいた猫のときも、すごい彼女良かったけど、今回も、一途で健気な女の子がぴったりでした。アツヒロくんも登場と同時にぱあ〜っと華があって、同情の余地のある悪役で、かっこよかったです。彼はもう完全に舞台俳優だな。見終わって、ああいう役、松本くんも一度お願いしたいなと思った。あのアイメイクも絶対似合うはずだし(笑)凪の妹役の芦名さんも初舞台だということを思えば、上手かった。大野くんは今回はすごいストイックで厳しい役で、特に1幕終わりの嘆きの部分が良かった。それにしてもすごい運動量!ラスト近くのアツヒロくん演じる宿敵不動との一騎打ちは迫力あってかっこよかった。スピードが早い!!大野くんの舞台をもう何度も見て当たり前のように感じてるけど、あの動きは奇跡的ですな。その動きにうっとりでした。そしてぐっときたのはラストにボロボロになった帆の布を巻いて立った姿。そこにはセンゴクプーの風助がいたから。今までちょこちょこ小出しに映像であの時の風助は出てたんだけど、生で風助の姿を見せてもらえると思ってもいなかったし、おまけに聞き覚えのある曲まで流れて、胸いっぱい。これってセンゴクプーの曲だっけ?って思いつつ、あまりに過去のことゆえ確信が持てなかったけど後でお友達に確認すると、やっぱりそうでした。今回きださんのやった虱がモロに風助の思想の原型なんだけど、やはりあの剣を使わず口八丁で戦国の世を渡る、飄々とした風助の大野くんが好きだったな。次回はどうなるんだろ?センゴクプーならいいけど、そうでない新作ならまったく別の作家の新しい大野くんを見たい。年に2回とか舞台やってくれるなら、プーシリーズも続けて、別に新作もっていうのもありだけど、そうでないならひとつのものにこだわらず、若いあいだに色んな作品とかかわって刺激を受けて欲しいなって思う。
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忘れられない人
土曜日と日曜日の楽前の回と、2回見ることが出来ました。
忘れられない人・・・・すごく正統派で丁寧に作られた舞台、堪能いたしました。
2回とも2階席だったので上から眺め下ろす目線でしか見れなかったんだけど、相葉ちゃんの姿の良いこと!ただうつむいてても、しゃがんでも、フードがよれって肩にかかってても、まっすぐ立ってるだけでも、姿がよかった。そしてアダム。相葉ちゃんよく頑張った!って思うけど、これはやっぱり宮田さんありがとう!という方が先に立つかな。寂しい寂しいとわめきちらすわけでもない、ひっそりと孤独なアダムの要素は確かに相葉ちゃんの中にあるもの。それはファンならどこかわかってたことなんじゃないかな?およそ普段の相葉ちゃんには似つかわしくないけど、でも天然に完全に明るいだけの人ではないということはみんなうっすらとわかってたはず。そんな部分は日頃光を当てられるところではなかったけど。ところが今回、宮田さんがこの舞台を通して小さな点を拡大鏡ででっかくして、私たちにも見えるようにしてくれた。もちろんお芝居なのだけど、こういう一面がひとつもなければ演じられないわけで、そしてアイバちゃんの演じるアダムの孤独はほんとうにピュアであまりにもピュアで、いっそおとぎ話めいていた。
また加藤夏希ちゃんはじめ、全キャストが上手いひとばっかりで、その点でも見ごたえがあった。やっぱり外国ものの翻訳なので会話のはしばしが日本で普段繰り広げられる会話とは違うわけじゃないですか。アメリカン・ジョークとかも入りつつ。私はそれがちょっとばかし苦手なんだけど、それも役者さん達が上手いからいつもより気にならなかった。シスターの田島令子さん、よかったなあ〜。あと、往年のヒット曲がシーン展開の間に次々流れるのもまた懐かしかったし、ぴたっとはまってた。カーテンコールでニコニコと何度も何度も頭を下げる相葉ちゃんが、ちょっとばかしよそいきな感じなのが、また新鮮でしたわ。夏コン後、休み無く走ってきた舞台、長い間お疲れ様でした!ゆっくり休んで下さいまし!
劇場を出ると、もうクリスマス用のイルミネーションで並木道はきらきらしてて、マフラーを巻いたりして、季節的にもぴったりでしたね。

それと、この度ご縁で会う事が出来た方々、ありがとうございました!お付き合いいただいたお友達、幸せな2日間でございました。また明日から頑張って働きます。
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犬顔家の一族の陰謀
犬顔家の一族の陰謀」見て参りました。
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